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まぜるときけん

灰音「ほんとに1周年!」 衣玖さん「フィーバー☆」

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2009.07
14
CM:12
TB:0
03:51
Ⅰ‐0/ 
    
  ―夢を見ている。
 子供の頃の、夢。 
   
 いつの間にか、焼け野原のど真ん中にいた。
 
 大きな火事でもあったのか、見慣れた町は、映画で見る戦場跡の廃墟のようだ。
    
 気がつくと、高い壁のようだった火の勢いは次第に弱くなっていた。
 そして、わずかに町の影を残していた廃墟は、火が弱くなっていくにつれ、崩れ落ちる。
   
 この周辺で、原型を保っているのは、自分だけ、というには変な気分だった。
 まるで、自分だけが悪いことをしてるような、そんな気分。

 ・・・この夢は、嫌に鮮明だ、生きているのは自分だけ、という実感すら再現される。
    
 死んでいないなら、生きなきゃ。と、思った。
   
 辺りに転がっている、人間だったはずの黒こげになりたくない。という訳でもない。
 きっと、「生きたい」と思う気持ちで、その時の俺の心は出来ていたのだろう。

 いつまでもここにいたら危ないと思い、当ても無く、亡霊のように歩き始めた。

 でも、希望は、持たなかった。
 圧倒的な絶望。
 ここまでなんで生きてこれたのか不思議に思える。
 まず助からない。
 生きたいと強く思っても、この地獄からは出られない。
 幼い俺がそう理解できるほど、この「赤い世界」は絶望で出来ていた。
   
 そして、いつの間にか倒れていた。
 酸素がなくなったのか、それとも自分の器官が壊れてしまったのか。
 ただ倒れて、曇ってきた灰色の空だけを見つめていた。
  
 ここにも、黒焦げになって動かなくなった人たちが転がっている。
  
 灰色よりも暗い雲が空をおおって、じきに雨が降るんだ。と、思った。

 ・・・それでいい。雨が降れば火は消え、火事は終わる。

 俺は最後に、苦しいなぁ、と。こんな言葉さえこぼせない人たちの代わりに、思った言葉を口にて、悪夢といえる幼かった頃の「事実」の夢が、幕をやっと下ろした。


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うん、ヒトマズ書いてみたよ。
サラッとプロローグww
たぶん文法とか滅茶苦茶だと思うけどww
これを見た人は感想頼む! m(_ _)m
意見とか注意とかダメ出しとか!!
でないと悪いところが改善できん!!
灰音からのおねがいですた!!  
   
   
   
  

   
   
   


   
   
  
       
   
   
    
   
   
   
                                 
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Comment

非公開コメント

この小説にあいそうな歌詞作ってみるw

ありがとう!!
出来たら見せてね!!

良いと思うぜ?
MWっぽいかもw

×「幕をやっと下ろした」
○「やっと幕を下ろした」
ではないのか?

指摘しといて間違ってたらスマソm(_ _)m

追記

俺も近々ブログで小説書きます。
去年の夏は出來なかったから今年こそは書く!
そのためにはまず挿し絵が欲しいので
恒(強制)と灰音(任意)が必要なんだ…
一週間後に聞くから考えといてくれ。

天音さま

ご指導ありがとう!!
たぶん間違ってはいないと思う
でもてMWってなんぞ?ww
挿絵なら下手くそでアナログ人間の俺の雑な絵で良いなら、どうぞ
天音さまがどんな小説を書くのか楽しみです!!

Thenks!(スペルあってるかな?)

MW=ムウ
手塚治禁断のタブー作品。
映画化された

ありがとうございますn(_ _)n
作品内容は随時ブログにて記載しますので
応援して頂ければ幸いです。

天音さま

なぜにタブー?
小説なら応援します!
がんばってください!!

詳しくは
“MWタブー”
でググって下さいw

つまり↓の天音がいいたいことは

「MWでググレカスw」



暇下記スマソ

赤い世界

明け方に車を止めて少しだけ目を瞑る
昔の夢が何故か僕の目の中に映る
見慣れてた町もいつか火の海になってる
別に希望なんか持たなくてもいい

fly me now 荒野の果ての町中でわめく僕を
飛ばせよ生きる羽が僕には要るんだ赤い世界よ

地面の上に黒い人が苦しんでいる
宛もなく僕はさまよう亡霊のように
死ぬならば独りぼっちになってしまうけど
生きるならこの僕もきっと一人じゃない

fly me now荒野の果ての町中でわめく僕を
泣くなよ誰も持ってない命を振るわせ赤い世界よ

炎が僕の町を飲み込んで大地を元の姿に
何億の歴史のちっちゃな僕はなんだろう?

fly me now 荒野の果ての町中でわめく僕を
覚めろよ明け方の青い世界に戻りたいんだ赤い世界よ

稲葉さん 

おぉ!
作るの早いですね!!
つかホントにあのプロローグどうりの歌詞ですね!
ビックリだよww
スゴすぎて逆に怖いよww

もう少し工夫を加えたかった

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